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痩健道式「痩せない人の特徴」

このページでは、痩せにくいお客様の
思考的な特徴をお伝えしています。

追っている幸せは、必ず体に出る。

何をやっても痩せないとおっしゃるお客様が来ます。その場合、傾聴で心のモヤを慎重に切り分けていきます。

すると一番奥に「あたし、好きなもの食べて酒飲んで、テレビ夜更かし、ぐーたら大好き女です。正直、痩せる努力なんか、効果が出るほどやってませ〜ん。」なんていう顔をしたその人がいる。

何か急に耳が痛くなってきたなあ(笑)

問題意識の高いお客様は、そういう真髄を見せると痩せられます。「ヤバイ!恥ずかし女だ、私は!」って気付いていただけるからです。

そういう人はがん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、認知症っていう病気は知っていて、怖いってこともわかっています。でも、それらが、恥ずかし女生活による習慣が招く病気、つまり生活習慣病だってことは知らない。知らないから患う。患うから死ぬ。

ぐーたら好きなお客様は、何を見せようが変わらない。追っている幸せは、必ず体に出る。だから痩せない。

く〜、耳が痛い!痛すぎるぅ(笑)

仕事が嫌だ、病気が治らないって、しつこく言ってる人もいる。とっとと辞めろ!早く治せ!って思う。でも、そういう人は改善しようとしない。

こういう人を傾聴していくと、やっぱり「何だかんだ言っても食いっぱぐれませんし、基本、構ってちゃんですから、あたくし。」みたいな顔をしたその人がいる。

その話は、耳っていうより鼓膜が痛い!(笑)

そういう自分を守っていることを認めたくないから、イライラしながら病がちに生きる。「仕事が嫌で病気です」なんて書いてあるセメントで足元をわざわざ固めて、助けてくれ救ってくれ私を!なんて言ってる。でも治らない。そういう自分を守っているから。

今年始まって一番の激痛だわ、その話(笑)

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従わせようとするのではなく、相手の世界観を理解すると結果が楽に出る。

でも、傾聴ってすごいよね。私いつも高野さんにマシンガントークしてるじゃん?聞いてよ聞いてよ!って。高野さんって、喋ってもいい人だって思ってるから。

でも、高野さんって、何でこんなに喋っていい人感を出せるんだろう?って思って、私も傾聴のセミナーに出てみた。そしたら、「うわ、高野さん、このやり方使って聴いてるじゃん!」って思った。

そのとおりです(笑)

それで私も利用者さんにそれをやってみた。(弊店注釈:酒井さんは老人ホームに勤務されています。利用者さんとは、そこで暮らす人のことです。)
認知症が進んでる利用者さんと話してると、わかってはいるけど「いい加減にしろよ!この糞ババア!」なんて思うことがあった。疲れてるときは特にそう。

そうですか〜、疲れているときは「いい加減にしろよ!この糞ババア!」って思ったんですか〜。仕事なのに〜。頑張りましたね〜。

ちょっと何よ、その教科書的な傾聴!ムカつく〜!(笑)
でも、話を聞くっていうより、利用者さんの世界観を理解するっていうの?そういう風にしてたら、いざこざが起きない。仕事が楽〜!っていうより、介護の仕事したくて老人ホームに入ったのに、何で糞ババアなんて思ってんのよって。恥ずかし女だわ、私(笑)

そういう気持ちになると、いつもより利用者さんに優しくできる。自分が楽しいからなんだろうね。だから利用者さんとの気持ち的な距離も、縮めようとしなくても縮まる感じ。
車椅子に載って、もう小さな動きしかできない。でもあきらめない。そういう人の小さな幸せに関われるのが嬉しいんだ、私。

いいですね〜、それ!

介護の仕事

高野さんのマッサージが効いて、いろいろ許せるようになったこともあるけど、傾聴を使うようになってから、利用者さんが私にめちゃくちゃ優しくなった感じがする。
「みさおちゃん、彼氏でもできたのかぃ?いつもツヤツヤしてるねぇ。」って言われたよ。これがまた嬉しい(笑)

私はお爺ちゃんやお婆ちゃんの役に立ちたい。楽しい思い出をいっぱい作ってあげたい。そういう初心っていうの?それを満たしながら生きると楽しいし、楽。でも、体は疲れるからマッサージしてちょうだい(笑)

はい(笑)
しかし、ナイスな生き方ですね〜。楽しい思い出いっぱいか〜。あ〜ヤバイ、俺、その言葉聞いて泣きそうだよ…

でも泣かないで言うと(笑)、許せるようになったっていうのは、人を許せるようになったというより、本当の自分がわかって、自分を許せるようになったって考えます。

おぉ〜、私は私を許してたんだ!

それが大事なんですよね〜。ダイエットもそれと同じ。自分が何者かがわかっていないのに、手段だけやるから失敗しちゃう。

自分を掘って掘って堀りまくって、「俺の中心、これじゃん!」ってとこまで行って、「よし、俺理解完了!お疲れ!」みたいなことを済ませておくと、自分に何が効くかすぐわかります。自己研究が済んでいるから。
そこからじゃないですか?正しいダイエット探しって。

それさっき、どん底に落ちた話でしてたのと同じだね。鬼気迫る勢いで話してた…
あれ!?じゃあ私もどん底に落ちてたの!?落ちてた!いつもイライラしてた!
今楽しい!楽!ってことは、這い上がってた!
うわ!ちょっと高野さん、あんた何者なの!?神!?

越谷のダイエット博士でございます(笑)

心理系のセミナーに行くと必ず、「人は誰かに役に立って生きたい。これが本能的な欲求」って習います。楽なのは、それが満たされていることも加わっているからかもしれませんね。

私の店が誰でもokにしないのもそれです。「弊店はこれの役に立てます!」って宣言しています。そうしてからは、役に立てないお客さんが来なくなりました。

それはお客さんのためにもいいかもね。
フィーリングの合う、結果の出やすいお客さんばっかり来るわけでしょう?

はい。

宣言が弱かった頃は、「女を捨てたくない」っていうお客さんが多かった。そういう人はすぐやめる。女を捨てても人間として生きられるから。そういうお客さんは、迷惑のかかるドタキャンが多かったな。

ジョセフ・マーフィーの言葉で「良い習慣は悪い習慣によってキャンセルされる。」っていうのがありますが、結果の出ない習慣の中にいるんでしょうね。それで生活習慣病に、っていう。

そう来たか〜。でも何か、さすが名言、妙に言い得てる気がするわ。

「痩せたい」が、本能的っていうより人生的欲求なら、それを満たすことは楽しくなります。楽しいから自然と結果が出て、そうやって得たものはそう簡単に失われません。楽しい人生を送って得たものだから。

こういうお客さんは、長く通ってくださっても、まずキャンセルしません。しても、こちらから請求する前にキャンセル料を納めてくださいます。

そういうお客さんが残って、健康になっていっています。どんなダイエットであっても、健康な体じゃないと上手く行かないようにできているから。

やっばりそうだよね。ダイエットって、目的がいろいろあるじゃん?若ければ、他人の結婚式に出るっていうのも目的になったりするでしょう?
そういう人に心筋梗塞予防!とか言っても、それこそフィーリングが合わない(笑)

そのとおりです(笑)
そのフィーリングなんですが、祖母とさえ合いませんでした。

私が老いも傾聴も学んでいなかったころ、お婆に、「寝たきりになりたくなかったら、こうしろああしろ。」って指示を出していました。お婆は「はいよ。わかったよ。」なんて言っていましたが、何一つしない。

テレビで私が言ったことと同じ話が出ると、それは聞く。それで、「お前、知ってたかい?こういうことをやると、寝たきりにならないんだってよ!だから、私は今日からやるよ。」って自慢げに言う。

それ、介護したことない人には耐えられないでしょうね。

腹が立って仕方なかった。家族が本人を見て言ったことは無視。テレビが本人を見ずに言ったことは納得。これがフィーリングなんだな、と。

ダイエット指導もそれと同じだと気付きました。だから、どんな運動を何分とか、何を食べるべきでないっていう話はしなくなりました。

へ〜。

その人の世界観って、接している情報媒体が作っているでしょう?

私はテレビ見ず、ラジオ聞かず、新聞雑誌読まず、インターネットで検索せずっていう生き方をしています。
今言った中で最も避けているのがテレビだから、物言いや考え方がテレビ的じゃないはず。テレビ好きの人とは波長が合わないから、なるべくテレビに教えてもらうように仕向けています。

どうやって?

知ってはいるけどできていないことに気付いていただいて、理解できたらまずそれを精一杯やってみようって指導するようにしました。

どうすれば精一杯できるかを大好きなテレビに教えてもらえば、物言い波長の合わない私にお金を払って従うなんていうストレスを感じなくて済みます。だから上手く行きます。

上手いこと考えたわね〜。仕事が楽〜!ってならない?

私が楽っていうより、お客さんが楽になったと感じています。
「何だ、私やっぱり痩せられるじゃん!」って思っていただけると、その先が楽〜!って(笑)

でも、どなたもそうとはかぎりません。

そうなの?

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お婆に学ぶ、痩せられない人の特徴。

お婆の話に戻りますが、お婆は今日からやるといったことをすぐやめていました。

お婆は小学校も出ていません。100年前は、学校に行かずに奉公に出るっていう手段が暗黙の了解で認められたらしい。お婆は勉強が大嫌いだから、そっちに進んだ。

お婆ちゃん、99歳って言ってたよね。
利用者さんの中にも、そんなことを言う人がいたよ。

物事のスケールを学んでこなかったから、テレビで言っていることはわかっても、それで結果を出すならどれくらいやらなきゃいけないかっていう推測ができない。だから結果が出ないうちに飽きて辞める。
テレビって華々しく映るから、ちょっとやれば劇的に良くなるって感じていたんでしょうな。

しかも、基本的に誰かに助けられてきた人だから、「寝たきりになっても誰かが何とかしてくれるんだよ」とか言っていた。

そういう考えで生きていたから、将来の危機なんか感じ取ろうとしない。だからすぐ飽きてやめる。痩せられないお客さんもそれと同じ。

どういうこと?

痩せられないお客さんは、痩せることが好きじゃない。ちょっと学べば、1kg痩せるってことがどれほどの苦労かわかりますが、そのあたりの話を嫌がります。

ダイエットのBefore&Afterは華々しく映るから、ちょっとやれば劇的に痩せると感じていらっしゃるようです。

お金を払うから、基本的に他力本願。将来の危機を感じ取ろうとしないから、そこにつながっているのは毎日の生活だけなんだっていう感覚がありません。これも波長の違いなんでしょうね。
そういうお客さんはホームケアをしません。計画的なダイエットもしないから、ご来店間隔はかなり長いです。

ご本人としては「こんなに通ってんのに、全然痩せねーじゃん!」って思って、すぐ飽きてやめます。

お婆ちゃんと一致している。

第11部はこの続きです

先生やプロの力を使って、上手く痩せる方法についてお伝えしています。
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