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痩身エステって効果ある?

このページでは、巷の即効激痩せエステを習得しなかった話と、
ストレスを抜くと痩せやすくなる仕組みについてお伝えしています。

激痩せエステを習ってみたいが…

ストレス太りのことで聞きたいんですけど、私の家にエステのチラシが入ってきます。そこに通って痩せたっていうBefore&Afterの写真が載ってる。4回で激痩せして、その後は月1回でokって書いてありました。
メタボって、国家レベルの問題じゃん?そんなにストレスなく痩せられれば、世界中が急に良くなるノーベル賞だと思うんだけど、ああいうチラシって本当なの?

その店に聞いてください(笑)

そういう技術を導入しようと思って、技術の開発元のセミナーに参加してきました。理論とか材料の説明までは参加はできますが、技術のデモンストレーションになると「女が肌を出すから、男は全員出て行け」と。

それで後から、「セミナーいかがでしたか?弊社の材料、期間限定でお安くします。」っていうメールを送ってくる(笑)

困ったもんですな(笑)

そういう技術は、大勢を集めた半日研修1日で習得できるものが多いです。長くても、半日個別レッスン3日かな。

メタボリック・シンドロームのことは「弊社の技術で痩せると健康にいいです!」くらいしか言わない。

プロ向けの集合授業は、参加できたとしても見送りたいです。

何で?

為末大さんをご存知ですよね?彼のセミナーで聞いたんですが、競技場で走るとき、隣レーンの走者が気になるそうです。
横の人の速度に自分が引っ張られてしまうそうで、初オリンピックの決勝戦なんていう、1回しかない場で転んでしまったのも、それが関係しているとおっしゃっていました。

プロ向けの集合授業は、「この技で一番稼ぐのは私よ!」っていう人達が、隣の人を気にしながら学んでいるんじゃないかな。

私は、一番になることにこだわる。その上、エステ学校時代の思い出したくない経験もある。だから、隣の人に相当引っ張られて、1回しかない授業をダメにしてしまうと思います。

それも困ったもんですな。
で、どうなのよ?痩せるの?痩せないの?

だから、その店に聞いて(笑)
人間は感じたものが全てって、さっき言ったじゃん(笑)
じゃあ、酒井さんに質問。酒井さんは手にかける除菌スプレーを使いますか?

使わない。手の中の常在菌も殺しちゃうから。

私もそう思います。だから、酒井さんと私には除菌スプレーはいらない。でも、ああいうものがなくならないのは、あれで救われる人がいるからでょう?

商品やサービスっていうのは、どれもそういうものじゃないのかな。使わない人が効果を論じるものじゃない。

確かにそうだね。

私の家にもエステのチラシが入ってきます。そういう店は流行のハイテクマシンを使っているようですが、料金がめちゃくちゃに安い。「とにかく安い!」って、目立つように書いてある。だから、それが売りなんだと思います。

そういう店に行くなら、やってくれるエステティシャンに敬意を持ってほしいです。

何で?

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どんな人がどんな気持ちでエステしてくれるかを考えてほしいです

その店でも使っているマシンの導入検討会に参加したときの話なんですが、私の後ろに、そういう店の経営者と店長じゃないかっていう人が座ったようです。

そこで、経営者が店長に「何とかさん、入社して半年だっけ?もうちょっと情熱持って仕事してくれないと困るなあ。シデスコで採ってやったのに。チラシ撒くのにも金かかってんだから。」だとか言ってた。

これ聞いて、腹立って仕方なかった。

ん?何を採った?どういうこと?

あ、ごめんなさい。シデスコっていうのは、エステの国際ライセンスのことです。それを持っているので採用したってことです。

すごいじゃん。

だから腹が立ったんだよ。

エステは医師や鍼灸師と違って、勤務にも開業にも資格はいりません。それでも国際ライセンスまで取るくらいだから、エステティックっていう領域に命がけの情熱を持っているはず。

そういう人だとわかって採用したんだったら、その情熱が発揮できる環境を、経営者としてどれだけ提供したんだ!?って思ったんだ。

そういう視点で聞いてたのか〜。

チラシを撒いているっていうことは、高い店じゃないはず。
安さに釣られてきた人は、「ハイテクマシンのエステまで受けるんだったら、どう生きるべきか」なんて考えない。でも、エステティシャンはそういうことを考えている。

施術をまかされる人なら、マシンの操作方法しか知らないわけじゃない。だから、美や健康のあり方を説きたい。でも、「そんなつまらねーこと、どーでもいーんだよ。」みたいに言われる。

情熱ってプライドでしょう?それを踏みにじられる。

わかる、それ!私も仕事でそういうことあるから!

給与待遇的にも適材適所感をつかめないから、仕事に情熱を感じなくなる。能力が発揮できなくなるから、施術にも接客にも力を発揮できない。それでお客さんを逃して、またチラシ。

チラシは1万枚撒いて、当たり3件。金を撒き散らすからチラシって言う。

うわ、知らなかった!悪循環だし、コストパフォーマンスもヒドイわね、それ!

偉そうなことを言っていますが、私も今言ったのと同じことになりました。
技術は完成しましたが、どんな人のどんな苦しみを救うためにやるかっていう照準があいまいだった。だから、何の専門家でもない。「とにかく安い」でしか営業できなかった。

それでさっき言った状態になったので、「まず照準を厳密に設定する。俺が救えるお客様像を常にイメージし続ける。その人だけの専門家になり、その人だけに俺が生きがいを持てる料金で売る。」っていう方向にシフトしました。

シフトチェンジね。

簡単じゃなかった。
考えれば考えるほど、誰にも何もできないっていう気持ちになるから。

答えが出なくて、お客さんを逃し続けて、2回倒産しかけた。もうダメだと思った。だから、キャンペーンとかをやった。一時的にお客さんは来た。でも、やっぱり生きがいは持てない。俺の浅さが伝わって、継続につながらない。利益も残らない。

苦労してでも俺は自分の専門性を上げると決断した。俺という専門家がいることで喜んでくれるお客さんのことだけを考えた。それで今の料金になった。

うん。

11年かかった。資金は底を突いた。ストレスで死にかけた。もう生きられないと思った。ノイローゼ気味になって、独り言いいながら駅前歩いて不審者扱いされた。でも専門性を上げる答えだけを探した。それで喜んでくれるお客さんを幸せにすることだけを考え続けた。

「職安で失業者手当を受け取る列に並んでいるときも、これは自分のサクセス・ストーリーの一場面に過ぎないと思っていたものさ。」って言葉を知っていた。

だったら、俺が今感じているのは苦痛ではない。お客さんを幸せにするという意味では、お客さんをマッサージしているのと同じだ。何だ、これは仕事じゃないか。

俺が最も楽しいのは、仕事をしているときだ。それを俺は今し続けている。ああ、俺は何て最高なんだろう。お客さん、ありがとう。俺、毎日幸せですって考え続けた。

うん…

でも体は限界に達していた。
左半身に原因不明の痺れが出た。金がないのに病院巡りした。原因はわからなかった。

「免疫を高める」と病気は勝手に治る福田稔・阿保徹

図書館で免疫の本を見つけた。探そうとも思っていなかった。でも、それが目に飛び込んできた。今にして思えば、それは本というより神だ。

読んだら、原因がストレスだとわかった。お客さんに使っているリラックス系の毒出しオイルで自分をマッサージした。2週間で治った。
プロセスを解析して、実践し続けた。まぐれじゃないことを証明したかった。その結果、血管年齢が35歳若返った。

すごい…

ダイエットもやり続けた。というより、チャンスだと思っていた。
解析していて、ストレスを抱えながら痩せようとするのは、ブレーキとアクセルを同時に全踏みするのと同じだとわかったから。

苦しかった。でも自信がついた。失ったものは大きい。でも得たもののほうが大きい。
俺は救いようのない糞馬鹿だから、それを失わないと得られなかったと思っている。

あなたは馬鹿なんかじゃないわ。

俺の11年は、毒素排出なんていう、頭じゃわからない健康法の効果を体できっちり会得するために必要な期間だった。
結果として、更年期以降の皆さんを介護されないようにする専門家として、一生を生きていくという決心に到達した。

どうして?

俺が苦しかったとき、いつもそばにあったのはストレスだったと気付いた。それが俺を体的にも心的にも資金的にもどん底に叩き落して、そう易々と這い上がってこれなくした。

それでもセミナー通いを続けていた。這い上がるヒントを見付けに行っていた。そうしたら、いつだったか、女性のための健康ガイドっていう小冊子を手に入れた。
そこに、ストレスの影響が出やすいのは更年期で、その対処法として「ストレス解消10か条」なんてのも載ってた。

当時のお客さんは、ほとんど50歳前後のお母さんばっかりになってた。やっぱり、ストレスっていう周波数で引き合うものがあるんじゃないかって思った。だとしたら、俺はもうそういう専門家になりつつある。這い上がってきているんだって思った。

うん。

そこから更年期のことを調べ始めた。ストレスだけが引き合う周波数じゃないとわかった。
一口にダイエットって言っても、血管年齢とかコレステロールとか、特に自分の子供に介護させたくないっていう、俺の興味のあるものがお母さん達と合ってたってことに気付いた。

いや、教えてもらったんだ、お母さん達に。俺は糞馬鹿なのに、物を教わるのが大嫌いだ。それをお母さん達もわかってくれていたんだろう。だから「豪君、気付きなさい」っていう、俺が一番好きな教え方をしてくれた。

だから俺は一番になりたい。業界や越谷の一番なんかじゃない。俺を専門家にしてくれたお母さん達の一番になりたい。お客さんの一番に、俺はどうしてもなりたいんだ!

うん…

そのためには、わからないことがある。調べれば調べるほど、何も知らないことに気付く。
ああ、いつだったか、同じように悩んだことがあったな。でも今は違う。俺は自分がわかった上で悩んでいる。だからもうどん底じゃない。這い上がったんだ。

俺が苦しんだのは、厳密に言えば約10年。お母さん達の更年期も約10年。ヘイ、何だよ、この一致?
俺を更年期の苦しみがわかる男にしてくれたのって、誰?
やっぱり俺は、マッサージしているときだけが結果の出る仕事じゃなかった。

俺は俺を専門家にしてくれた皆さんの幸せを調べ続ける。糞馬鹿を卒業して世を去る。
生きがいが見つかった。だから、苦しかったんじゃない。俺は自分を知ることを楽しめたんだと思っている。

…、ごめん、今ちょっと言葉が出ない。そんな経験してたなんて想像もしなかったから。
尊敬するわとしか言えない。

安いチラシの店のエステティシャンも尊敬してあげてください。
どんな料金でも、お客さんを幸せにすることだけを考えているプロが触っていることを意識してほしいです。

わかったわ。

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減量は、自己研究の成果である。

さっきのマシンの話ですが、腹の立つことをいう店が導入したがるものを俺は導入したくないと思って、説明が始まる前に退席してしまいました。だから、それで痩せるか痩せないかもわかりません。

私は25kg痩せたり、肥満と病気の関係を紐解いたりして、「減量は、自己研究の成果である。」という結論に達しました。だから、自己研究の必要がなさそうな減量には興味がないんだ。

その研究とやらにも、ストレス太りが関係してるの?

しています。
血糖値が下がらないから脂肪が減りにくいといったことがありますが、考えに乱れが生じるのが一番かな。

例えばカーステレオ。
運転しながらCDを聴いていて、別のCDに交換することがあるでしょう?これって、車道にいて運転中に運転しない瞬間があるってことじゃないですか。
それでも事故を起こさないのは、車とか人とかの流れを見て、信号とか交差点を見て、今だ!っていう瞬間に交換しているからでしょう?

うん。

でも、ストレスが溜まっていると、「今聴きてーのはこんな曲じゃねーよ!」くらいの気持ちになります。それでCDを換えようとすると、カーステレオだけに意識が向きます。周囲を冷静に判断するなんてできない。それで事故を起こす。

自己研究なんか「あ〜、腹減った。」くらいで中断するものです。「理解できていないものは変えられないから、自分を研究せよ。それがダイエットだ!」なんて言っているるわけですから、ストレスで意識がそれるような状態だったら全く進まない。だから痩せない。

なるほどね〜。
それで、あの〜、今さら聞きにくいんだけど、自己研究って何することなの?

自分の真髄を見るってことかな。

第10部はこの続きです

痩せにくいお客様の思考的な特徴をお伝えしています。
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